この通信講座では…
このように、あなたの釣りが変わるテクニックやノウハウを学べるのです。

…こんなイメージをひょっとして抱いていませんか?
奥深く、難しいと言われているへらぶな釣り。
季節により、魚の食いつきが異なり、毎回同じ釣法が通用しないからでしょう。
身近な沼や湖で手軽にトライはできても、いざ釣ってみると、針にさっぱり掛からないこともしばしば。
されど、へらぶな釣りは、一度その魅力を知ると、どこまでもハマってしまうと言われているほど、
楽しい釣りです。
管理釣り場や沼、湖といった、比較的身近な場所で釣りを楽しめるお手軽な釣りでもあります。
「難しい」というイメージはここで捨ててしまって下さい。
「偶然に頼らず、意図して釣り上げる」へらぶな釣りでこれができれば、もはや名人の域です。
しかし、毎回アタリが来る釣法があるなら、あなたは知りたくないですか?
多くのヘラ師が知りたがるその釣法を、へら鮒歴55年の巨匠、田中武が今、明かします。
では、田中名人のお話からお聞き下さい。

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1935年生まれ。 西日本ヘラ鮒釣連合会 最高顧問 WEXーHERA会長 |
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へらぶな釣り師の中では、知らない人はいない、というくらいのヘラブナ界の第一人者。 テレビ、雑誌などメディアを通して、へら鮒釣りを世の中に伝える発信源的な存在 ・マルキュー:アドバイザー 輝かしい経歴とともに、大手メーカー各社ともタイアップしている |
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はじめまして。
西日本ヘラ鮒釣連合会 最高顧問を務めております、田中 武と申します。
へらぶな釣りは「ヘラに始まりヘラに終わる」と言われているほど奥深い釣りで、
初心者からベテランまで、へら鮒釣りの魅力に引き込まれている人がたくさんいます。
私もまた、へら鮒釣りの魅力に取り憑かれた一人で、ヘラブナを追ってすでに55年以上が経ちました。
たくさんの方が愛好しているへらぶな釣りですが、歴史は意外と浅く、大正の終わり頃に琵琶湖付近で
釣れた大きなフナを釣り師たちが釣って、地元で放流したことが始まりだそうです。
歴史が浅いためなのか、へらぶな釣りにはまだ、「これで絶対に釣れる」という釣法が
世間に伝わっていません。
また、1年中釣れるにも関わらず、季節によって魚の食いつきが変わることから、初心者が
安定したアタリを取ることができず、「へらぶな釣りは難しい」というイメージが定着しています。
しかしながら、「へらぶな釣りは難しい」という先入観は、一旦忘れてしまって下さい。
私の使っているテクニックであれば、あなたがたとえ初心者であっても、へらぶな釣りを
楽しめるようになれるからです。
あなたは、へらぶな釣りの魅力を、ご存知でしょうか?
へらぶな釣りをまったく知らない方は、
「えっ、魚を釣ってもすぐに逃がしてしまうんですか?
食べないのに、どうして釣りをするんですか?」
とおっしゃることがあります。
確かに、へらぶな釣りはキャッチ&リリースで、魚を逃がすことを前提に釣る釣りです。
そのため、針も魚の口をできるだけ傷つけないように、返しのないスレ針を使用しますし、
取り込みの際には玉網ですくい上げるので、魚に比較的ダメージを与えません。
他の釣りと異なり、魚を食卓へ上げることが目的ではありませんから、
ヘラ師はできるだけへら鮒を傷つけずに釣り上げることを誇りとしています。
なぜ、そこまでして、ヘラブナを釣り上げるのか。
あなたがまだ、へら鮒釣りの魅力を知らないのなら、そう思うかもしれません。
私は特に野釣りを好んでいますが、青い山々に囲まれた、美しい池や湖に竿をおろし、
ウキが沈む一瞬に、自然との一体感を感じます。
「ウキと対話する」という言葉がありますが、私はそのような瞬間にこそ、
自然との対話を感じるのです。
食卓や殺生と関係のないへらぶな釣りは、釣りのための釣りであり、自然と触れ合える贅沢な遊びです。
私自身、何度ヘラブナを釣り上げても、
「本当に、贅沢な遊びをさせてもらっているなあ」
と感慨深く、飽きることがありません。
へらぶな釣りを愛好される釣り師たちには、私のように独自の釣り哲学をお持ちの方が多いようです。
あなたがもし、
「釣りで、純粋に魚との攻防を楽しみたい」
「魚を殺生せずに、釣りを楽しみたい」
「へら鮒を釣りながら、自然との一体感を味わいたい」
「覚えたテクニックが通用するか、試してみたい」
「一生飽きない釣りがしたい」
…という気持ちをお持ちなら、へらぶな釣りは、まさしくあなたのための釣りです。
あなたを待っています。
そして今回、私が55年以上かけて得た、へらぶな釣りのノウハウの全てを詰め込んだ
映像を撮影し、DVD通信講座を作りました。
特に、へらぶな釣りは「リズム」が大事な釣法です。
ですが、その「リズム」は文字ではなかなかお伝えしきれるものではありません。
そこで、私が実際に釣り場でへらぶな釣りの基本的なことから、目で見なければわからない「リズム」まで、
すべてを撮影してお見せします。
この映像をご覧頂ければ、初心者の方であってもご自身ですぐに釣行に出かけ、
へらぶな釣りを楽しんで頂けます。
また、へら鮒釣り経験者にとって、私が使用しているダンゴエサの秘密の調合は、
魅力ある内容だと思います。
そして、エサのパターンと状況に応じた手直しは、経験者の方でも復習することで
更なるスキルアップを目指せます。
ビギナーから経験者の方まで、この通信講座により、へらぶな釣りで実際に役立つノウハウを
学ぶことができます。
通信講座で、あなたが一体何を学ぶことができるのか、もっと詳しくご説明していきますが、
各項目をじっくりと読んで頂くだけでもへらぶな釣りに役立つことでしょう。
これから私がへら鮒釣りの魅力を解説していきますので、しっかりとお読み頂ければ幸いです。
なお、私が懇意にさせて頂いている釣り総合プロデューサーの森永さんから、
本講座についてお言葉を頂戴しました。
釣行だけでなく、釣り関係の取材でもよくお世話になっている方です。
どうぞ、ご覧下さい。

森永 誠(もりなが まこと)
1956年生まれ。 日本初の釣り週刊誌「週刊釣りサンデー」編集部員で25年在籍。 |
『驚きの連続、感動の連続です』
※音声がでますので、ボリュームを確認して再生ボタンをクリックして下さい。
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実は30年以上釣り業界に携わっておりますが、お恥はずかしながら、
ヘラブナ釣りは不得意分野に入っております。
ただ、仕事柄ヘラブナ釣りは勉強してきましたし、今回の撮影にあたり、
もう一度、人並みに勉強させて頂きました。
いざカメラがまわると、もう、驚きの連続です。 感動の連続です。
奥があって、「これはすごいな」と言うのが本音です。
作り手側から言うのも何ですが、おそらく、ヘラブナ釣りの歴史に残るようなDVDに
仕上がっていると自負しております。
このヘラブナ釣りのDVDは、初心者の方はもとより、中級者・上級者の方にも、
きっと満足して頂ける仕上がりになっているかと思います。
ぜひご覧頂き、田中さんの技を見て頂いて、田中さんのヘラブナに対する思い入れも
感じ取って頂ければなと思っております。

さて、へらぶな釣りの初心者、そしてこれからへらぶな釣りを始めたい、という方からよくこんな質問を頂きます。

ヘラブナの習性を学び、しっかりとしたテクニックを身につければ、初心者でもどんどん釣れるようになれます。

へらぶな釣りは「寄せて釣る」のが基本です。
確かに、アワセをうまくできなければ、せっかくアタリが来ても魚が逃げてしまいます。
この通信講座では、上手なアワセ方を教えますので、もう魚を逃がすことはありません。

通信講座では、この講座一本で初心者が「一人前のヘラ師」になれるよう、道具の揃え方、
フィールドに合わせた仕掛けの作り方、秘伝のエサの調合法をわかりやすく解説しています。
へらぶな釣りについて無駄なく学ぶなら、この講座で間違いありません。

あなたが安定した釣果を得られないなら、季節ごとに変わるヘラブナの習性を
理解していないか、フィールドの特徴に合わせた仕掛けを使用していない可能性があります。
通信講座では安定した釣果を得られる釣法を伝授します。
…その他、初心者のみならず、へらぶな釣りの経験者も色々な悩みを抱えているようです。

「へらぶな釣りが難しい」と言う方々は、大体このような悩みをお持ちみたいですね。
ですが、通信講座ではこのような悩みをお持ちの方が受講され、今ではどんどん
釣れるようになっています。
通信講座では、ヘラブナの習性に始まり、へらぶな釣りの魅力や道具の揃え方、
私の使用している秘密のテクニックを映像でお教えしております。
あなたに通信講座の内容を一部、ここでご紹介させて頂きますので、受講前に
じっくりと読んで参考になさって下さい。

へらぶな釣り経験者にはわかりきっている内容かもしれませんが、通信講座では
初心者の方のために四季ごとに変わるヘラブナの習性について触れています。
へら鮒は「さいは」というエラの内側にある器官が多く、土や砂がこの「さいは」に
詰まりやすいために水がにごるのを大変嫌います。
そのため、大雨が降って水がにごると、深い水底から出てくることが多いのです。
また、へら鮒は植物性プランクトンを主食としており、「さいは」で漉し取るので、
練りエサで引き寄せて釣るのです。
植物性プランクトンは、太陽の光が届かない場所では繁殖しないため、
湖の奥底や深い池の底にはあまりいません。
だから、へら鮒は太陽の光が届く中層で泳いでいることが多いのです。
ですが、春先の産卵期を迎えると、植物性プランクトンだけではなく、アカムシやミミズなどの
雑食に変わります。
水温の変化に敏感なため、へら鮒は一日の間にタナをどんどん変えることも珍しくありません。
他、個体の大きさによって食性が変化することもあり、この辺りが「へら鮒の不思議」と
言われるゆえんでしょう。
こうした季節ごとのへら鮒の習性をよく学ぶことが、へらぶな釣り上達の必須項目であり、
なおかつ他の魚にはない楽しさでもあるのです。
へら鮒の好みやクセを推測できるようになれれば、どの季節でも釣れるタナがわかります。
一般にへら鮒は「臆病で警戒心が強い魚」と言われており、単独で泳いでいることはほとんどありません。
常に群れで行動しているので、バラケで寄せて釣る釣法が編み出されました。
単独では警戒心の強い魚ですが、群れているときにエサが現れると、他の仲間にエサを
奪われまいとして競争するように食いつくから、次々に釣れるのです。
私はこうしたヘラブナの習性を熟知していますが、これからへらぶな釣りを始める
初心者の方が季節ごとの魚の動きをご自身で覚えていくのは大変なことだと思います。
「へらぶな釣りの魅力を、一人でも多くの方にお伝えしたい」
今回、私はこの思いから、初心者の方が手軽に、そして効果的にへらぶな釣りを楽しめるように、
へら鮒に関する一般的なことをすべて網羅した入門的なことから、中・上級の方でも驚かれる
エサの調合まで、私の知識と経験をつぎ込んでこの通信講座を作りました。
こうしたノウハウというものは文章では到底お伝えしきれるものではありませんが、
幸い、現代では「映像」という強力なツールがあります。
私が一目瞭然の動画であなたに、見てすぐに飲み込めるノウハウをお見せ致します。
私が55年という歳月をかけて得た、へらぶな釣りの全てです。
へら鮒の習性から推測できるタナ、竿の扱いからウキの読み方、エサの調合、
初心者が抱く質問まで全部お答えします。
そして私があなたにお伝えしたいのは、ノウハウだけではありません。
『へらぶな釣りがどれだけ魅力のある釣りなのか』
多くの釣り人が夢中になる、その魅力を余すところなくお伝えしたいのです。
へらぶな釣りのテクニックだけではなく、へらぶな釣りがどんなに楽しいものなのか、
童心に帰って、子供のように楽しんで頂ければ最高です。
私がこの講座であなたにお伝えしたい、へらぶな釣りの魅力とは…


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へら鮒は臆病な魚、と先に説明しましたが、臆病なだけに釣り針にかかると ですから、竿をきちんと立てていないと、浅瀬では特にハリスを切られて ですが、この引きの強さこそが、へらぶな釣りの醍醐味とも言えます。 |

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へら鮒の身体は大きく、成長の早い魚であるため、 中には50cmもの巨ベラもたくさんいます。 このくらい大きな魚を何匹も釣り上げられれば、 釣り師冥利に尽きるというものです。 初心者の方でも巨ベラを初めて釣り上げた瞬間は感動され、 |

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へら鮒は同じ大きさの個体が群れて泳ぐ習性があるため、 釣り方も、このヘラブナの習性を利用した「寄せて釣る」釣法なので、 釣りは、ボウズでは正直あまり面白くありません。 「魚が釣れてこそ、釣り」 |

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へらぶな釣りは経験だけではなく、魚の習性を熟知し、 そして自分で立てた予想を元に、ウキ下の長さを決めたり、 その推理が見事当たって、入れ食いになった瞬間、あなたの顔に へらぶな釣りをやっている限り、ボケる心配はまずありませんね。 |

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へらぶな釣りでは、釣った魚の大きさや重さを競う競技会が盛んに こうした競技は「ゲームフィッシング」と言われ、 こうした競技を通して、釣りの腕を競うことは童心に帰ったようで 釣り仲間もできることでしょう。 |

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今回は私が得たノウハウをあなたにお伝えするわけですが、 特にこのへら鮒という魚は、季節や個体の大きさ、水温、環境といった 私のノウハウを得た後でも、あなた自身がもっとこの「へら鮒」という魚の |

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へらぶな釣りはキャッチ&リリース前提の釣りです。 魚を殺すことなく、釣りを楽しめます。 そうは言っても、実際には釣り針である程度魚の口を痛めてしまいますし、 大自然の中、驚くほど大きな、美しいへら鮒を釣り上げたとき、 自然の神秘、そしてその自然の中で生きる美しい生き物に、 この気持ちは、もしあなたにお子さんがいたら、お子さんにも伝えたい、 あなたはへらぶな釣りを通して、自然の大切さを学べます。 |
…他にもまだたくさんありますが、とりあえずここでお伝えしたい魅力は、このようなところでしょうか。
へらぶな釣りの魅力を知って頂いた後、あなたはきっと、
「もっとへらぶな釣りが上手くなりたい。
自分が知らないテクニックを教えてほしい!」
…このように考えると思います。
へら鮒釣りの魅力を知ることが入門編の中の入門であるとするなら、次にあなたにお教えするのは
へらぶな釣りの道具と仕掛けです。
ざっと、へらぶな釣りに必要な道具について並べてみましょう。

DVDでは使い方について詳細に説明していますが、ここでは簡単に
へらぶな釣りの道具について参考程度に並べました。

へらぶな釣りでは軽くて細い竿を使用します。
魚を寄せて釣るために、何度もエサ打ちをするので、自然、数百回も竿を振るからです。
重い釣り竿だと、疲れるし、動きが鈍くなります。
また、竿が太いと、風がある日には抵抗を受けるので狙った場所に打ち込みづらくなるので、細い竿を使用します。

へらぶな釣りでは、場所や水深に合わせて竿の長さを使い分ける必要があります。
竿については現在、いろいろなメーカーのものが出ていますが、DVDでは
私が使用しているお勧めのもの、初心者向けのものをご紹介させて頂きます。

ヘラ竿は、使用する竿の調子を見分けて振り方を変えなくてはなりません。
簡単に言うと、竿を上下に振ると、穂先が円を描いて揺れますが、この円の幅が
大きいか、小さいか、ということです。
それぞれ個別のメリットがあり、どちらがいい、というものではありません。
また、意外と大事なのは、竿のメンテナンスです。
道具を大切にすることが、上達の第一歩です。
次の釣行のためにもしっかりと覚えて下さい。

へらぶな釣りではウキに対するウェートがかなり重いので、素材やトップの違うもの、
また浮力を重視したタイプ、感度を重視したタイプ、と様々なウキがあります。
これもしっかりと映像でご紹介します。

ウキの良し悪しが、釣果に影響すると言っても過言ではないほど、ウキ選びは重要です。
ウキの動きを正確に読めるかどうかが、上達できるかどうかの要とも言えます。
釣り方に合ったウキを選ぶ方法をお教えします。

針は基本的に2本の針を使用し、上バリにはへら鮒を寄せるためのバラケ、下バリには食わせエサを付けます。
どちらも返しのないスレバリを使用します。
針の号数は、ロケーションや季節に合わせて変えます。

道糸は少々お値段が張りますが、いいものを購入して下さい。
一日に何百回と竿を振るへらぶな釣りでは、道糸にかかる負担も大きく、
品質の悪いものでは糸がよれてしまい、すぐに交換するはめになるからです。
ハリスは道糸に合わせて購入する必要があります。
この詳細についても講座で説明しています。

釣りの初心者の方は、「釣り竿は常に手で持つもの」というイメージがあるかもしれませんが、
へらぶな釣りでは竿掛けに竿を置いて、余分な動きを与えずに静かにアタリを待ちます。

へら鮒の取り込みに、玉網は必須アイテムです。
また、フラシとは一時的にへら鮒を保管するものです。
管理釣り場ではフラシを貸し出すところもあります。

ヘラ竿を購入の際に大抵セットで販売されています。
軽くて持ち運びに便利なものがお勧めです。

ウキは何種類も釣り場に合わせて用意する必要がありますので、ウキケースで管理した方がいいでしょう。
釣行前に、仕掛け巻きがあれば、事前に仕掛けを作っておけるので便利です。

へらぶな釣りの仕掛けには小物が多く、揃え出したらきりがないでしょう。
ここでは必要最低限のもの、そしてあれば便利なものなどをご紹介します。

植物性プランクトンを主食とするへら鮒ですが、寄せるために色々なエサが考えられ、市販されています。
初心者のために、市販のエサについても簡単に説明します。
私の特製のエサについては別の項目でご説明しています。

「あれば便利」というもので、必ずしも必携のものではありませんが、釣りを楽しむためにはその日の天候に合わせて
道具を用意するとかなり楽になります。
日射しの強い日であれば、日射病になる危険もありますし、パラソルで日よけをするといいでしょう。
急な雨にも備え、雨具も準備が必要です。
また、へらぶな釣りは座って釣るので、クッションがないと正直辛いです。
しっかりと道具を揃えることで、快適な釣りが楽しめます。

へらぶな釣りのフィールドは、おおまかに分けて、釣り堀・管理釣り場・野釣り・山上湖があります。
特にへらぶな釣りを体験してみたい、
という初心者には、道具一式をレンタルで提供している釣り堀がお勧めです。
ですが、一歩前に進むには、やはり管理釣り場がいいでしょう。
釣り堀よりも規模が大きく、開放感を味わえます。
水深も深いため、釣り堀では試せないようなテクニックを使うことができます。
そして、管理釣り場でテクニックを磨いた後は、ぜひ野釣りにも挑戦して頂きたいと思います。
へら鮒は現在では北海道から沖縄まで、日本全国に生息する身近な魚です。
お住まいの地域で綺麗な釣り場が見つかれば、週末ごとに釣りに通うのが楽しくなるに違いありません。
もちろん野釣りではきちんとした釣り座はありませんので、ポイントの選定から釣り座の
セッティングまで自分で判断の上、釣りをする必要があります。
「へら鮒はどこに集まっているのか、どのポイントを選ぶべきなのか」
ここであなたは、私のノウハウを使い、最高のポイントを選定することができるでしょう。
特にこのポイントの選定はヘラブナの習性を熟知していなければ、割り出すことはできません。
そして釣れるかどうか、の最も重要な部分でもあります。
沼や池は一般に、湖よりも水深が浅く、酸素の供給が高いため、ヘラブナの活性も良くなります。
DVDではフィールドの特徴と季節ごとに合わせたポイントの選び方を説明しています。
そして山上湖では、本当に贅沢な釣りを味わうことができます。
人工的に造られたダム湖や自然湖は、周囲が豊かな自然に囲まれている場合が多いので、
ボートに乗ってさわやかな風に吹かれながら、自然を愛でつつ釣りを楽しめるでしょう。
湖には巨ベラが潜んでいることも多く、ダイナミックな釣りができます。
釣り場にはそれぞれクセがあり、釣り場の大きさや水深、水質と水温、といった特徴を正確につかみ、
ヘラブナの状態を推測する必要があります。
季節と時間帯により魚の動きは変化しますが、一度そのクセをつかめば、
あなたはその釣り場の「主」になれるかもしれません。
そして中・上級者でも意外と悩んでいるのが、場所の移動のタイミングです。
ポイントを選定し、釣り座を作って竿を何度も振っても、アタリの悪いときというのはあります。
あなたがもし、同じ釣り場に何度も通い、そこのポイントが実績のあるポイントであれば、
ヘラブナが中層ではなく、底の方に移動しているということも考えられます。
竿の長さを変えてみたり、ウキを変えてみたりすることで、急に魚の活性が良くなることもあるので、
焦って移動するのは禁物です。
通信講座ではもちろん、アタリがでない場合に移動した方がいいのかどうか、
見極める方法をお伝えしていますので、
「今、移動した方がいいのだろうか…」と迷うことはなくなるはずです。

仕掛けの作り方と釣法こそ、あなたが最も知りたいことでしょう。
あなたがもし、へらぶな釣りの初心者だとしても安心して下さい。
へらぶな釣りの仕掛けはとてもシンプルです。
…この7つの行程が基本です。
ですが、シンプルとは言え、
釣り場に合わせた仕掛けを作るには、ちょっとした力の加減が必要になることもあります。
次に、竿の振り込みについては4つの落とし込み方法があります。
送り込み・たすき振り・回し振り・落とし込みです。
この振り込みについては、一度の釣りで何百回と竿を振るのですから、
正しい振り込み方を覚える必要があります。
DVDで、正しい振り込みについて、じっくりと私のやり方を見てみて下さい。
美しいフォームを覚えれば、狙ったポイントに正確に落とし込むコントロール力を身につけられます。
さらに、あなたにお見せしたいのが、アタリの見極め方です。
へらぶな釣りでは「ウキがツン、としたらアタリだ」という説明を見かけますが、
あなたがまだウキの動きを見たことがなければ、「ツン、と言われても…」
と困惑することでしょう。
それも当然のことです。
この、いわゆる「ツン」という動きは、へら鮒がエサを吸い込んだ瞬間の「食いアタリ」という確実なアタリで、
ウキがどんな動きをするのか、DVDで実際にお見せします。
また、この他にも、前ぶれのように微かな振動のような動きがあったり、ウキがゆっくりと
底に引き込まれるようなアタリなど、へら鮒の食いつきによってウキの動きがそれぞれ微妙に違います。
このような繊細な動きは、実際に目で見てみないと、とても覚えられるものではありません。
同様に、アタリが来た段階での「アワセ」の方法も、その瞬間をとらえるのは、
口で説明してわかるものでもありません。
せっかくアタリが来ても、このアワセのタイミングを逃せば、へら鮒を釣ることはできません。
ですから、映像で一連の動きを目で見て覚えることが、どのくらい重要なことか、
あなたにはおわかり頂けると思います。
映像でしっかりとウキの動きやアワセのタイミングを予習していれば、実際の釣り場で
戸惑うことはないはずです。

へら鮒の取り込みには、いくつか気をつける点があります。
へら鮒釣り用の竿は細いので、取り込みの姿勢を間違えると、竿が折れてしまう可能性もあります。
力任せに引き寄せても、ハリスを切られてしまうだけです。
ヘラブナの引きはとても強いので、初心者はびっくりされるかもしれませんが、
次第に慣れてくればその引きの強さが、釣りの醍醐味に感じられてくることでしょう。
そして、リリースするのですから、できるだけ魚を傷つけないように取り込む余裕も必要です。
玉網で乱暴に追い立てると、へら鮒は臆病ですから余計に暴れてウロコを駄目に
してしまうことがあります。
また、へら鮒を大切にしたい気持ちを持つ人は、魚の表面を保護しているぬめりが
取れてしまわないように、フラシに保存せず、玉網から直接リリースすることも多いようです。
ただ、ヘラブナ狙いとはいえ、釣り場には他の種類の魚も生息していますから、
たまにウグイやマブナがかかることもあります。
こうした狙いとは違う魚をジャミ(雑魚)として嫌う釣り人もいるようですが、
へら鮒と同じように優しく水中に返してあげる優しさも、またマナーです。
釣り人のエチケットについて、特に野釣りでは近隣の住民の迷惑になることは避けて下さい。
そして当然のことですが、釣り場にゴミを残していくことは厳禁です。
その他、釣り場でのマナーについて、DVDではきちんと解説していますので、
ご覧頂ければ幸いです。

へらぶな釣りの初期では、裏ごししたサツマイモやウドンが使われていましたが、現在では釣り人たちの
工夫により、麩エサ・マッシュ・グルテン・トロロ・ウドン・ペレット・サナギ粉と実に多様化しています。
こうした基本的なエサについてから、私が実際に使用しているエサの調合法まで
通信講座ではご案内しています。
テクニックの出し惜しみをしているわけではありませんが、通信講座という機会が
なければ、私の使っている調合法をあなたが知ることはなかったと思います。
そして、あなたが私の使っているエサを、さらに効果的に針に付けてへら鮒を
寄せる方法を同時にお見せします。
フィールドやタナに合わせたエサの付け方がありますので、自由自在に活用して頂けます。

へらぶな釣りに慣れ、テクニックを磨くうちに、あなたはへらぶな釣りの大会のような競技で、
自分の釣技レベルを知りたくなるでしょう。
地元のへらぶな釣り会に参加するのもお勧めです。
競技会では、へら鮒を生きたまま大きさと重さを量った後で放流します。
そして各個人の釣果を計量し、その総量が大きい順に、順位を決めます。
競技ではゲームフィッシングですから、当然優秀な成績をあげたいと思われるでしょうが、
それ以外にも同好の士との交流や、情報の交換、釣りのマナーを学べるといった良い側面もあります。
へらぶな釣りという趣味を通して、自然環境を考えるきっかけとなったり、
社会と関わる有益な機会となることでしょう。
…いかがでしたでしょうか?
ここでご説明したのは、DVDのほんの一部です。
この説明をお読み頂いただけでも、へらぶな釣りに役立つ内容となっていますが、あなたが本当に知りたい
「名人のノウハウ」は映像でご紹介しておりますので、ぜひ本講座を受講して覚えて下さい。
また、通信講座はへらぶな釣りの初心者だけではなく、経験者にも魅力ある構成になっています。
そして、私はこの講座を特にオススメしたい方たちのタイプをリストアップしてみました。
もし、あなたがこのリストに該当するなら、
「この講座を受講して、本当に良かった!」と思って頂けるでしょう。

今回、通信講座のリリースにあたり、私が会長を務めているへら鮒釣り倶楽部、
WEXーHERAのメンバーにも協力してもらいました。


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※音声がでますので、ボリュームを確認して再生ボタンをクリックして下さい。
|
草刈 信雄 氏 西日本ヘラ鮒釣連合会 常任理事 この度、DVDを制作するということで、 もちろんエサの講釈もつけております。 その中では、今まで秘密にしている部分を |

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田中さんとは、長い間一緒に釣りをさせて 釣り場によって、状況を把握されて、 「今日は○匹釣る」 と前もって宣言すると、 我々も見習いたいものです。 |
※音声がでますので、ボリュームを確認して再生ボタンをクリックして下さい。
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田中さんに教えてもらうことばかりです。 武ちゃんブレンドの1〜9までを その通りにしたら、 私はそれを帳面に控えて、 |
※音声がでますので、ボリュームを確認して再生ボタンをクリックして下さい。
|

…いかがでしょうか。
通信講座ではこのように、余すところなく、へらぶな釣りの基本から私の使っている
ノウハウのすべてを詰め込みました。

DVDの内容についてご説明した後なので、あなたは今、
通信講座のお値段について気になっていることでしょう。
通信講座を販売するに当たり、適正価格を調べるため、私は自分が所属している
WEXーHERAの仲間たちにどのくらいの価値があるのか尋ねてみました。
やはり皆、へらぶな釣りのエキスパートばかりですから、私が公開しようとしている
ノウハウについて簡単に値段をつけるのは難しい、と言われました。
「 田中先生のノウハウなんて、もう値段がつけられませんよ。
つきっきりでコーチしてもらったとすると、何十万円単位の
コーチ料が普通じゃないですか?
へら鮒を真剣にやっている人なら、先生のノウハウを
教えてもらうのに、金に糸目はつけませんよ。
数万円程度で、先生のノウハウを公開するなんて、
ありえないですね。
そもそも、通信講座なんかで教えてしまって、
もったいなくないですか? 」
皆の意見をまとめると、大体このようなものでした。
へら鮒釣りのベテランたちは、一様に「数十万円以上の価値がある」と言ってくれましたが、
私が今回、自分のノウハウをお伝えしたいのは、「これからへらぶな釣りに挑戦してみたい初心者」
そして「へらぶな釣りをやっているけれども、なかなか上達できないと悩んでいる方」が主な方々です。
ベテランの釣り人たちに聞くのは間違っていた、と私は気づきました。
そこで私は、へら鮒専用の釣り堀を訪れ、初心者と思われる方々に声をかけて、
もし、へらぶな釣りのすべてを網羅した、釣れるようになれるためのテクニックがあるとしたら、
どのくらいの価格なら欲しいか聞いてみました。
その方の経済状態により、若干上下はあったものの、おかげでみなさんの手に届く
適正価格がつかめました。
ある方は、「4、5万円くらいなら…」と答えたし、
またある方は「1万円前後で…」というふうにおっしゃいました。
講座でお伝えするノウハウは、私が55年かけて得たものです。
これまでの自分の苦労と研鑽を思えば、数十万円、と言いたいところですが、
一般の方にはなかなかポン、と出せない金額です。
それに今回私は、金額的なことよりももっと
「へらぶな釣りの魅力を、たくさんの人に知ってもらいたい」
という目的がありました。
より多くの方に伝わらなければ、目的は達成できません。
ですから、へらぶな釣り初心者の方の意見を参考に、当初、29,800円という金額を設定しましたが、
初心者の方ではまず必要最低限の道具を揃えるのに、お金がかかると思い、さらに
半額にお値段を設定しました。
浮いたお金で、道具に投資して頂ければと思います。
販売スタートを記念した特別キャンペーン価格 14,800円です!
なお、この14,800円というのは、販売スタートを記念した特別キャンペーン価格になります。
この価格はキャンペーン期間だけの特別価格になるため、
へらぶな釣りを本気でマスターしたい方はお早めに購入して下さい。
※販売キャンペーンは予告なく終了しますので、ご了承下さい。
それ以降は定価(29,800円)での販売とさせて頂きます。
ご注文殺到のため、決済ページが開かない場合がございます。
その場合は恐れ入りますが、
再度ご注文ボタンをクリックして下さいますようよろしくお願いいたします。

【へらぶな釣り名人、田中武のへら鮒必釣講座】のお支払いはクレジット決済か代金引換
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【へらぶな釣り名人、田中武のへら鮒必釣講座】の代金は29,800円14,800円です。
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ヤマト運輸or佐川急便の担当者が直接ご自宅までお持ちします。
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14,800円でのご購入は、販売スタートキャンペーン期間内のみとなっております。
この特別価格はキャンペーン期間限定での特典ですので、本気でへらぶな釣りをマスターしたい方は、
お急ぎ頂くことをオススメします。
※ 販売キャンペーンは予告なく終了しますので、ご了承下さい。
なお、それ以降は定価での販売とさせて頂きます。

【へらぶな釣り名人、田中武のへら鮒必釣講座】はヤマト運輸or佐川急便の発送システムを使い
安全・安心にご自宅まで直接お届けに参ります。
品名 : 「通信講座」
送り主 : 「合同会社ビジョン・プランニング」としてお送りいたします。
ご注文後、遅くても3営業日以内に発送いたします。
お客様の個人情報は保護されますのでご安心下さい。
配送は国内のみとなります。
受付は24時間365日可能となっています



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全59個もの、よくある質問に、 多くの方が、共通して疑問に思う数々。 名人自ら、DVDを通して、 特典とはいえ、本編と同レベルに濃い内容となっています。 |
※Q&Aの詳しい内容はコチラをご覧下さい! |

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「初心に戻りへらぶな釣りの基礎から応用までを学ぼう」 というコンセプトで仕上げていますので、初心者の方は特に参考に へらぶな釣りの基礎知識から習得すべきテクニックまで、 『DVD通信講座(DVD+冊子マニュアル)』と合わせて こちらはPDFファイルをダウンロードして頂く形となります。 |
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![]() | へらぶな釣りはすごく難しい印象があるのですが、私のような初心者や子供でも釣れるのでしょうか? |
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はい、大丈夫です。 へらぶな釣りは、しっかりとしたテクニックを覚えれば初心者でも、また子供さんでも楽しめます。 初心者の方であれば、野釣りに出かける前に、まず釣り堀と管理釣り場から始められるのも 慣れてきてテクニックが身に付いて来たと感じられたら、野釣りに出かけてみて下さい。 ただ、子供さんは目を離すと水辺は危険ですので、よく注意して下さい。 |
![]() | へらぶな釣りは基本的にキャッチ&リリースの釣り、ということなんですが、へら鮒は食べられないのですか? |
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へら鮒は食べようと思えば、もちろん食べられますが、泥臭い上に小骨が多く、食用にあまり向いているとは また、へら鮒自体がプランクトンを主食とするため、エサに直接食いつくことがなく、アワセないと釣れない魚で 食用として釣るのではないだけに、却って魚や自然に対する労りや尊敬の念を抱かせてくれるのが |
![]() | へらぶな釣りの大会やトーナメントはどうやって参加するのでしょうか? |
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地元のへらぶな釣り会やNPOの主催するトーナメントが一般的です。 もっと気軽に楽しみたいのであれば、へらぶな釣り専門の釣り堀で定期的にちょっとした競技会を |
![]() | へらぶな釣りの話を聞いていると、「乗っ込み」とか「カケアガリ」とか専門用語が多そうで、 覚えられるかどうか不安なんですが… |
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「乗っ込み」というのは、へら鮒が産卵のために大挙して浅瀬に乗り込んでくることですね。 「カケアガリ」は、単に斜面のことです。 講座では専門用語には注釈を加えるか、またはわかりやすく言い換えていますので、 ご安心下さい。 |
![]() | リズム感が悪いし、ぶきっちょなんですが、エサ打ちとか、こんな自分でもちゃんとできるように なれるのでしょうか? |
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へらぶな釣りは「リズムが大事」とは言われていますが、特にリズム感とは関係ありません。 エサ打ちのテクニックについても映像でご覧頂いて、同じ姿勢を取れれば、 DVDであれば、あなたが覚えられるまで何度でも再生できるので安心です。 |
![]() | へらぶな釣りは安全でしょうか? |
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釣り堀や管理釣り場であれば、安全に配慮した作りになっていますので、危険は低いと思います。 ですが、野釣りに出かけられる際は、事前にフィールドの下見や情報収集を行っておくことをオススメします。 水辺は滑りやすい場所が多く、釣りに夢中になって足を滑らせることも考えられるので注意が必要です。 ボートで釣りをする場合には救命具を身につけるなど、安全に対する配慮をしっかりとして下さい。 また、強風の日は竿掛けが倒れやすくなるので気をつけましょう。 |
![]() | ヘラ竿の一尺とか三尺という単位がよく分からないのですが… |
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へらぶな釣りでは昔の名残で、竿の長さを「何尺」という呼び方で単位をはかります。 一尺は約30cmのことで、一本は三尺(約90cm)となります。 へら鮒を釣るタナの水深をはかる際にも「ウキ下一本」という表現をしますが、 通信講座では分かりづらい表現は控えておりますので、ご安心下さい。 |
![]() | へらぶな釣りには「宙釣り」とか「底釣り」みたいに釣り方を変えるみたいですが、どうしてですか? |
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簡単に言うと、エサが付いた針を底につけないのが宙釣りで、底につけるのが底釣りです。 フィールドやへら鮒の活性に合わせた釣り方を選択することも一つのテクニックとなっています。 初心者には安定した釣果を得られる底釣りが基本ですが、通信講座では状況に合わせた釣り方を学べます。 |
![]() | 釣り具は新しく揃えないとだめですか? お金は大分かかりますか? |
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釣り堀に行かれるのであれば、レンタルで道具一式を貸し出しているところもあります。 ですが、野釣りではご自身で道具を揃える必要があります。 通信講座では、へらぶな釣りに必要な必要最低限の道具をご紹介しておりますので、 最初は必要最低限の道具だけを揃えて、慣れてきたら少しずつお金をかけるといい と思います。 |
![]() | 女性でもへらぶな釣りはできるのでしょうか? |
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大丈夫です。 へら鮒は引きの強い魚なので、最初は驚かれるかもしれませんが、 腕の力が弱い女性の方でも、しっかりとしたテクニックがあれば大助(大きなへら鮒)を釣り上げられます。 |
![]() | へらぶな釣りには、何かマナーとか注意することはありますか? |
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野釣りを行うときは、近隣の住民の方の敷地や田畑を通らなければならない時もありますので、 また、早朝から釣りを行うときには、大きな声を出したり騒いだりすると近所迷惑となることもありますので、 釣り場で先に釣り人がいる場合には、「失礼します」と一声かけるのもマナーです。 通信講座ではこうしたマナーについても解説していますので、ご安心下さい。 また、当然のことですが、ごみは必ず持ち帰って下さい。 |
![]() | 主に初心者にわかりやすい内容の講座ということですが、 中・上級者にはあまり役に立たない内容なんでしょうか? |
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本講座はへらぶな釣りの初心者でも、基礎的なへらぶな釣りの技術をひととおり覚えてノウハウを ですが、へらぶな釣りは「エサの釣り」と言われるほど、エサの調合が釣果をあげられるかどうかの 田中名人の55年に渡る経験から考え出した独自のエサの調合は、中・上級者にとっても、 ほか、季節ごとの釣り方はどのレベルの方でも押さえておくべき内容です。 講座を受講されることで、さらなるレベルアップが図れるでしょう。 |
![]() | インターネットを通しての購入が不安です。 それに、教えてくれる内容には本当にそれだけの価値があるんでしょうか? |
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インターネット販売の詐欺事件が新聞をにぎわすこともあり、ご不安を感じられているかもしれませんね。 個人情報については厳重に管理・取り扱いをしておりますので、インターネット販売でも安心して また、今回ご提供する通信講座では、へら鮒釣り55年の名人の技のすべてが凝縮されたノウハウであり、 へらぶな釣りの愛好者であれば、知らぬ人がいない田中名人のテクニックが公式に披露される機会は あなたが真剣にへらぶな釣りを学びたいのであれば、価格以上の価値があるでしょう。 |
![]() | 個人情報保護はどうなっていますか? セキュリティはしっかりしていますか? |
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個人情報保護法に則り適切な管理をしておりますので、ご安心下さい。 お客様のプライバシーを第一に考え、お申し込みの際に入力された個人情報は、 |
![]() | 商品を送ってもらう際、商品名は何て書いてありますか? また、配達日時の指定はできるんでしょうか? |
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はい、大丈夫です。 「通信講座」という名称でお送りさせて頂きます。 また、注文の際、備考欄に希望の日や時間帯などをご記入できますので、配達日時のご指定も可能です。 |

この通信講座をすでにご覧頂いた方たちの声をお聞き下さい。
(多数の方々から感想を頂戴していますので、詳しくはコチラをご覧下さい。)
● 会社員/48才/男性
へら鮒初心者の自分でしたが、講座で見た通りにノウハウを実践したところ、
40cm以上のヘラブナが! びっくりしました。ありがとうございます。
● 自営業/55代/男性
お客さんとのつきあいで始めたへらぶな釣りでしたが、
当初はまったく釣れずに懲りていました。
でも、今回通信講座で勉強してからウソのように釣れて、
技術が大事だったんだと思いました。
● 年金生活/69才/男性
道具を揃え、近所の釣り場で一人楽しんでいましたが、
釣れない日はまったく釣れず悩んでました。
ところが名人秘伝のエサダンゴでヘラが食いつき出し、
今までにない大アタリを楽しめました。感謝します。
● 大学生/23才/男性
子供の頃からへらぶな釣りには親しんでいましたが、本で何となく得た知識しか
なかったので、通信講座のテクニックには驚かされました。
うまくなったら、競技会に出ます。
● 主婦/45才/女性
主人と一緒に夫婦共通の趣味で釣りによく出かけます。
近所にへらぶな釣りのスポットがあるので、講座で教わった方法で釣ったところ、
周囲の方が見に来るほど釣れました。おかげで釣りを楽しんでいます。
● 会社員/28才/男性
一人では決して学べないようなテクニックやノウハウが学べました。
我流ではいつまでもうまくならないわけですね。
一人前のヘラ師目指してがんばります。

「どうして急に釣れるようになったの!?」
私の通信講座を受講された方が、釣り仲間と受講後にへらぶな釣りに出かけたときに
次々と大助を釣り上げ、そう驚かれたそうです。
その方は我流で釣っているときには、春にはよく釣れるけれども、
その他の季節にへらぶな釣りに出かけると、ほぼボウズで帰ることが多かったので、
ご自身で「へら鮒は春にしか釣れない」というジンクスをつくっていたようです。
ですが、私の講座でしっかりと勉強され、へら鮒の生態が季節ごとに変化すること、
そして、そのために季節によってアタリがでなかったことを理解されました。
ヘラブナの習性とともに私のテクニックを吸収され、
今では四季折々にへらぶな釣りを楽しまれているそうです。
通信講座を受けた方から、このような成功談を伺うと、私も我がことのように嬉しく感じます。
微力ながら、「へら鮒釣りの魅力と楽しさをお伝えできた」と誇らしく思えます。
あなたが私のテクニックを使ってへらぶな釣りに出かけた際には、ぜひ、釣果を教えて下さいね。


私はこれまでに多くのへらぶな釣りを始めた釣り人たちと出会い、教えを乞うてきた
初心者の方々にテクニックを伝えて、一人前のヘラ師になるのを見届けてきました。
このノウハウは、これからへらぶな釣りを始めたいという初心者や、へらぶな釣りを
やってはみたけれども、なかなか上達できないと悩んでいる方たちにとって、
へらぶな釣りの面白さとともに、必釣テクニックをもたらすだろうと確信しております。
ヘラブナは特に神秘的な魚で、春夏秋冬、その特徴と生態に変化があり決して飽きることがありません。
冒頭でも述べていますが、食べるために釣らない、釣りのための釣りだからこそ、
きらめく美しい魚を釣り上げるという行為が、大自然と一体になることを教えてくれるのです。
大自然と戯れる、贅沢なへらぶな釣り、という遊び。
すでにモニターさんをはじめ多くの方々に通信講座を体験して頂き、たくさんの方から
「へらぶな釣りがこんなに楽しかったなんて!」
という喜びの声を続々と頂いています。
一生をかけて追求していきたいと思うほどの趣味に巡り会うことは、大きな転機です。
それは人生を豊かにしてくれます。
私も、これまでの人生を振り返ってみて、へらぶな釣りなしの生活は考えられません。
私がこうして55年以上もへらぶな釣りを続けているように、今回通信講座を
受講された方たちもこの先何十年も釣りを楽しまれる方が出てくるでしょう。
あなたがへらぶな釣りで、
大物をつぎつぎに釣り上げる喜び、
自分のテクニックと推測が当たった時の快感、
大自然の恵みに感謝を覚える瞬間を、
私のように味わって頂ければ幸いです。
